【!!】リスクゼロ不労所得システム 池田 宣史 評判

こんにちは 英世 です

今回のオファーは、

池田 宣史氏の「リスクゼロ不労所得システム」

になります。

リスクゼロ はとても魅力的ですよね(^^♪

リスクがない不労所得 最高!

「不労所得」 すごく魅力的な言葉で非常に気になります。

将来的には、好きな事をやり続けながら、安定した収入が入って

くるのが理想です。

システムの秘密が気になる~

違法ではないやり方でずっと不労所得が得られる となっている

ので、本当なのか?

誇大表現ではないことを願って検証しましょう!

 

池田宣史
池田宣史

特定商取引法に基づく表記

 【商材名】リスクゼロ不労所得システム

 【販売会社】記載 無

 【販売者】池田 宣史

 【URL】https://ffd24-s.com/lp/opt/

セールスレターでは
・たった2年で12憶円の利益実績がある
・各国の「政策金利」を合法的に利用しながら一切働かずに
「毎日配当」が受け取れる!
・富裕層がひそかに使っている為替のスキマをついた完全合法資産
運用法!

と 今回も内容は盛りだくさん。

これだけ見たら、パーフェクト!

なのですが、いったいビジネスモデルは何なのか?

残念ながら今回の「リスクゼロ不労所得システム」もビジネスモデル

を記載していませんでした。

上記の

「各国の政策金利を合法的に利用しながら」
「為替のスキマをついた」

と、二つのポイントより、「FXのスワップポイント目的の投資」

なのでは?と思われます。

スワップポイントというのは

FXには、通貨の売買によって得られる利益の他に、ポジションを保有して
得られる「スワップポイント」による利益があり、それを「スワップ」と
呼びます。
スワップは、2つの通貨を交換するときに生じる金利差調整分のことをいい、
高金利の国の通貨を買って低金利の国の通貨を売った場合に、その金利差分
をスワップとして受け取ることができます。

※逆に、低金利の国の通貨を買って高金利の国の通貨を売る場合は、金利差分
のスワップの支払いが発生します。また、スワップは日々変動します。

出典:みんなのFX

通常の為替差益を狙ったFXトレードだけではなく、上記のような

スワップを目的としたトレードを狙うトレーダーもいます。

「リスクゼロ不労所得システム」と謳っていますが、スワップを

目的としたトレードは、リスクゼロではありません。

スワップポイントが高い国というのは、金利水準の高い新興国に

なります。但し、その新興国は情勢が不安定な場合が多いです。

メキシコペソ (A3):信用リスクが低い
トルコリラ (Ba3):相当の信用リスク
南アフリカランド (Baa3):信用リスク中程度

と 国の格付けを行うムーディーズが信用各付けを発表しました。

先進国に比べて信用リスクが高く、通貨価値の下落リスクも高まり

ます。

リーマンショックのような世界規模で情勢が変化したり、南アフ

リカの情勢が大きく悪化したりした場合、新興国通貨から先に売

られる傾向にあります。

リスク回避のため世界中の投資家が、円高(円の価値があがる)に

なると、南アフリカランドは大暴落になります。

大暴落するようなことになれば、強制ロスカットで即 資金が溶

けてしまうこともあります。(*_*;

この様に、スワップポイント目的の取引でも、非常にリスクが高い

のです。

なので リスクゼロと記載している時点で、信用はできません。

ましてや、実績の公開もなく稼げている証拠は一切ありません。

ま・ビジネスや投資の世界で、リスクゼロなんてありえませんから。

 

池田宣史
池田宣史

ちなみに、「たった2年で10憶円→22憶円の利益実績がある」との

セールスレターでしたが、金額だけを聞くと「すげー」となります

が、金額を庶民感覚の金額に換算すると、1000円→2200円ですか

らね。

年利約60%、月利換算で約5%です。

月利約5%をスワップポイントで稼ぐということは、トルコリラ等

の高金利の通貨にレバレッジを掛けて、ポジションを保有し続ける

ことになります。

たいしたことなくない??

 

◆池田 宣史ってどんな人?

池田宣史

池田宣史

youtubeのチャンネルを開設し、ビジネス系の動画や、ブック

メーカー投資に関する動画などを公開したりと、インターネット

ビジネス/ネットワークビジネスと色々と取り組んでいるよう

です。

過去にもプロモーションを行っているようで、

「わらしべ長者即金ビジネス」
「即金アカデミー」

という案件 等があったようですが、お金を払ってまで学ぶような

内容ではなかったと、口コミや評判が悪いものばかりでした。

今回も( 一一)

◆特商法は?

特定商取引法とは、消費者の利益を守ることを目的とする法律です。

消費者トラブルを生じやすい取引類型を対象(訪問販売や通信販売等)

に、事業者が守るべきルールと、消費者を守るルール(クーリング・

オフ等)を定めています。

特商法 最低限記載されていると思いますが、会社名が記載されて

いないのが気になります。

情報提供元の会社名が未記載は怪しいのでは?と感じてしまいます。

◆で・稼げるの?

稼げません

お勧めできません

■リスクゼロ不労所得システムがどういったものか不明

■どうやって稼ぐのか?が不明

■稼げている実績、証拠が無い

■池田 宣史氏 過去案件の評判が悪い

■特商法 会社名 記載がない

ま・基本ですが、何をビジネスモデルにしているのか?を記載し

ていない時点でお勧めできません。

そもそもスワップを目的としたトレードであれば、ポジションを

保有しておくだけなので、取引に手間は掛らず、システム化する

必要があるのか?

大いに疑問です。

過去案件の評判が悪いのも、信用出来ない要因の1つになります。

スワップポイント目的でも、大暴落するようなことになれば、強制

ロスカットで即 資金が溶けてしまうだけではなく、レバレッジを

掛けすぎた場合、マイナスの可能性もあります。

システムのロジックも実績も判らないので、参加しないことを強く

勧めます。

 

 

最後まで 読んで頂きありがとうございました。

これからも 気になる商材を チェック!していきますので、引き続き

宜しくお願いします。

過去にも色々書き散らかしていますので、参考になれば幸いです。

切れ味悪の多数?あり 長い目で見てあげてください(#^.^#)

ここが情報共有の場になり、共に成長していければと思っています。

近い将来の 家族や自分のために!

では 本日も さ・ら・に がんばりましょう♪

英世

 

免責事項

当サイト内で掲載された情報について十分に注意・確認をした上で

掲載していますが、コンテンツ等の内容が正確であるかどうか最新

のものであるかどうかは保証していません。内容によっては情報が

古い、もしくは間違っている可能性もあります。

また 当ブログの利用による、何らかのトラブルや不利益等について

は一切責任を負えないことをご了承ください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です